
マイクロソフト社が主催し、Windows 対応の各種ソフトの活用法など、同社の製品の技術的専門知識を認定する試験。システムエンジニア、システムインテグレータ、コンサルタントなど専門分野に応じて、8種類に分かれている。
Microsoft Certification Program(マイクロソフト認定資格プログラム)とは、システムエンジニア、システムインテグレータ、コンサルタント、プログラマ、トレーナーなど、コンピュータや情報システム関連の技術者を対象とした、マイクロソフト製品の技術的知識に関する認定資格制度です。
Microsoft Certified Professional (MCP)とは、マイクロソフト製品に関する高度な技術力を試験合格した方に贈られる称号です。MCPは、世界共通の資格です。MCPプログラムは、アメリカをはじめとする世界150か国以上で実施されています。
試験問題は、米国で数々のプロセスを経て開発されたものを各国語にローカライズし、世界共通、同じ内容、同じ基準で実施されています。このようなことから、世界のどこで受験しても、どの言語で受験しても、世界的に通用する資格として認められます。MCP試験の実施は、アール・プロメトリック社およびVUE社により運営管理されています。

| 注目度 将来性 難易度 | ★★★★ ★★★★★ ★★★★ | 試験は専門分野事に構成されており、難易度は試験により異なる。ただし、いずれの試験もかなり高度な知識が要求される。 |
|---|---|---|
| 受験資格 | 制限なし | 学歴・年齢・性別・実務経験に関係なく、誰でも受験可能。 |
| 取得期間の目安 | 6ヶ月〜 | 目指す分野にもよるが、各パソコンスクールにて6ヶ月程度から講座が開設されている。 |
| 試験実施 | 随時実施 | 試験申し込みはアール・プロメトリック社又はVUE社へ。 |
| 受験料 | 15,750円 (1科目) | |
| 合格率 | 非公開 | |
| 合格発表 | 即日 | 試験終了後、すぐさま画面に合否を表示します。 |
