コンピュータサービス技能評価試験 表計算部門

コンピュータサービス技能評価試験 表計算部門

コンピュータサービスギノウヒョウカシケン ヒョウケイサンブモン
実技筆記

ビジネスで最もよく使用するソフトの1つである表計算ソフトの検定試験。

全都道府県の職業能力開発協会と共同で実施されているので、全国で受験することができ、全国規模のこの資格を取得することは、表計算の公的なスペシャリストであることを証明することができる。

パソコンのハードウェア、表計算ソフトの操作などの知識に加え、仕様に従っての表作成や印刷といった実技にも重点が置かれているので、実際によく使って慣れておくことが大切である。

表計算機能を活用した仕事に従事していて、自分の表計算ソフト使用能力を実証し、キャリアアップしたいと考えている方におすすめの試験だ。

[試験案内 WEBサイト]

http://www.javada.or.jp/

[管理・主催団体]

中央職業能力開発協会

03-5800-3602・3604(技能検定部 技能試験課)
http://www.javada.or.jp/
0.440000

試験データ

注目度
将来性
難易度
★★★
★★★
★★★
表計算ソフトの実践力としての証明として役立つ
受験資格制限なし学歴・年齢・性別・実務経験に関係なく、誰でも受験可能。
取得期間の目安3ヶ月程度から3級の取得であれば、パソコン教室などで3ヶ月程度学習すれば取得可能である
試験実施要確認毎年4月上旬に各都道府県職業能力開発協会で試験実施日程が公表される
受験料5,100円(3級)2級は6,400円、1級は7,600円となっている
合格率84.4%(3級)平成18年度実績
合格発表約1ヶ月後試験日より約1ヶ月後に郵送にて通知