
ビジネスで最もよく使用するソフトの1つである表計算ソフトの検定試験。
全都道府県の職業能力開発協会と共同で実施されているので、全国で受験することができ、全国規模のこの資格を取得することは、表計算の公的なスペシャリストであることを証明することができる。
パソコンのハードウェア、表計算ソフトの操作などの知識に加え、仕様に従っての表作成や印刷といった実技にも重点が置かれているので、実際によく使って慣れておくことが大切である。
表計算機能を活用した仕事に従事していて、自分の表計算ソフト使用能力を実証し、キャリアアップしたいと考えている方におすすめの試験だ。

| 注目度 将来性 難易度 | ★★★ ★★★ ★★★ | 表計算ソフトの実践力としての証明として役立つ |
|---|---|---|
| 受験資格 | 制限なし | 学歴・年齢・性別・実務経験に関係なく、誰でも受験可能。 |
| 取得期間の目安 | 3ヶ月程度から | 3級の取得であれば、パソコン教室などで3ヶ月程度学習すれば取得可能である |
| 試験実施 | 要確認 | 毎年4月上旬に各都道府県職業能力開発協会で試験実施日程が公表される |
| 受験料 | 5,100円(3級) | 2級は6,400円、1級は7,600円となっている |
| 合格率 | 84.4%(3級) | 平成18年度実績 |
| 合格発表 | 約1ヶ月後 | 試験日より約1ヶ月後に郵送にて通知 |