
ビジネスで最もよく使用するソフトの1つであるワープロソフトの検定試験。
全都道府県の職業能力開発協会と共同で実施されているので、全国で受験することができ、全国規模のこの資格を取得することは、ワープロの公的なスペシャリストであることを証明することができる。
書式の設定、入力操作や図表の作成から校正記号まで出題されるので、ワープロに関する詳しい知識とある程度の経験が必要である。
ワープロ機能を活用した仕事に従事していて、自分のワープロ能力を実証し、キャリアアップしたいと考えている方におすすめの試験だ。

| 注目度 将来性 難易度 | ★★★ ★★★ ★★★ | ワープロソフトの実践力としての証明として役立つ |
|---|---|---|
| 受験資格 | 制限なし | 学歴・年齢・性別・実務経験に関係なく、誰でも受験可能。 |
| 取得期間の目安 | 3ヶ月程度から | 3級の取得であれば、パソコン教室などで3ヶ月程度学習すれば取得可能である |
| 試験実施 | 要確認 | 毎年4月上旬に各都道府県職業能力開発協会で試験実施日程が公表される |
| 受験料 | 5,100円(3級) | 2級は6,400円、1級は7,600円となっている |
| 合格率 | 87.6%(3級) | 平成18年度実績 |
| 合格発表 | 約1ヶ月後 | 試験日より約1ヶ月後に郵送にて通知 |