コンピュータサービス技能評価試験 ワープロ部門

コンピュータサービス技能評価試験 ワープロ部門

コンピュータサービスギノウヒョウカシケン ワープロブモン
実技筆記

ビジネスで最もよく使用するソフトの1つであるワープロソフトの検定試験。

全都道府県の職業能力開発協会と共同で実施されているので、全国で受験することができ、全国規模のこの資格を取得することは、ワープロの公的なスペシャリストであることを証明することができる。

書式の設定、入力操作や図表の作成から校正記号まで出題されるので、ワープロに関する詳しい知識とある程度の経験が必要である。

ワープロ機能を活用した仕事に従事していて、自分のワープロ能力を実証し、キャリアアップしたいと考えている方におすすめの試験だ。

[試験案内 WEBサイト]

http://www.javada.or.jp/

[管理・主催団体]

中央職業能力開発協会

03-5800-3602・3604(技能検定部 技能試験課)
http://www.javada.or.jp/
0.480000

試験データ

注目度
将来性
難易度
★★★
★★★
★★★
ワープロソフトの実践力としての証明として役立つ
受験資格制限なし学歴・年齢・性別・実務経験に関係なく、誰でも受験可能。
取得期間の目安3ヶ月程度から3級の取得であれば、パソコン教室などで3ヶ月程度学習すれば取得可能である
試験実施要確認毎年4月上旬に各都道府県職業能力開発協会で試験実施日程が公表される
受験料5,100円(3級)2級は6,400円、1級は7,600円となっている
合格率87.6%(3級)平成18年度実績
合格発表約1ヶ月後試験日より約1ヶ月後に郵送にて通知