
情報システム開発・運用において、情報セキュリティに関する脆弱性、脅威を分析・評価し、リスク回避に求めるセキュリティ要件の実装を実現する。
テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)は、情報システム基盤(業務システム共有のシステム資源)の構築・運用、個別の情報システム又はセキュリティ機能の開発プロジェクトにおいて、情報セキュリティに関する脆弱性や脅威を分析・評価し、それらのリスクを回避・防止するため対象(情報システム基盤、情報システム、セキュリティ機能等)に求めるべきセキュリティ要件の定義、実装の計画から、設計、構築、移行、運用、維持管理までを推進又は支援し、もしくはセキュアな開発プロジェクト環境の整備を含むプロジェクト管理を技術的側面から支援する能力が求められる。

| 注目度 将来性 難易度 | ★★★★ ★★★★ ★★★★★ | 国家資格である情報処理技術者試験の1区分。難易度は高い。 |
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| 受験資格 | 制限なし | 学歴・年齢・性別・実務経験に関係なく、誰でも受験可能。 |
| 取得期間の目安 | ||
| 試験実施 | 年1回 (4月の第3日曜日) | 全国各地区にて年1回、春期に実施。 |
| 受験料 | 5,100円 | 案内書・願書の配布と受験願書の受付 / 1月中旬〜2月中旬 |
| 合格率 | 9.2% | 平成18年度〜19年度の統計データ |
| 合格発表 | 試験実施の約2ヶ月後 | 合格者の受験番号が官報、試験センターのホームページ、試験センター本部、各支部に掲示される。合格者には、経済産業大臣署名の合格証書を交付。 |