
内部設計・プログラム設計・プログラム開発を行い、高品質なソフトウェアを開発する専門家。
典型的なシステム開発プロジェクトにおいて、ソフトウェア開発技術者は、プロジェクトマネージャの指揮のもと、アプリケーションエンジニアが作成した外部設計書を受け、内部設計書の作成およびプログラム設計書の作成に従事することになる。当技術者には、この基本的な業務において、高度なアルゴリズムやデータ構造に関連する技術を駆使して洗練されたプログラムを開発する能力が求められる。また、基本情報技術者を指導しながら、プログラム設計以降のプログラム開発・単体テスト・結合テストに至る一連の業務を首尾良く推進する責任を負うことになる。

| 注目度 将来性 難易度 | ★★★ ★★★★ ★★★★ | 実務レベル・知識とも高度な達成度が要求される試験であり、取得するのもかなり難しい。 |
|---|---|---|
| 受験資格 | 制限なし | 学歴・年齢・性別・実務経験に関係なく、誰でも受験可能。 |
| 取得期間の目安 | 12ヶ月〜 | |
| 試験実施 | 年2回 (4月、10月) | 試験は年2回、春・秋季に実施される。(4月第3日曜日・10月第3日曜日を予定) |
| 受験料 | 5,100円 | 案内書、願書の配布と受付は、春期試験:1月上旬から2月上旬に実施。秋期試験:7月上旬から8月上旬に実施。 |
| 合格率 | 14.3% | 平成13年度〜19年度の統計データ |
| 合格発表 | 試験実施の約2ヶ月後 | 合格者の受験番号が官報、試験センターのホームページ、試験センター本部、各支部に掲示される。 |