
印刷物の制作を総合管理できるプロフェッショナルな人材を認証する試験制度。
DTPで印刷物を作るプロフェッショナルとして必要な企画、デザイン、編集、製版、印刷などの総合的な知識、及びコンピュータ関連の知識が問われる。
筆記試験に約5時間、課題試験に2週間という時間をかけて行われ、資格取得者は、DTPオペレーターとしてだけでなく、DTP業務を統括する立場で仕事をしたり、Webサイトの企画制作に活動の場を広げられる。

| 注目度 将来性 難易度 | ★★★ ★★★★ ★★★★ | DTP業界を目指している方は、取得する価値は高い。 |
|---|---|---|
| 受験資格 | 制限なし | 学歴・年齢・性別・実務経験に関係なく、誰でも受験可能。 |
| 取得期間の目安 | 6ヶ月〜 | |
| 試験実施 | 年2回 (3月,8月) | 詳しい試験日は、公式ホームページにて要確認。 |
| 受験料 | 20,000円 | 他に集中講義付きは、70,000円となっている。 |
| 合格率 | 48.5% | 2007年3月度の試験結果。 |
| 合格発表 | ホームページで発表 | ホームページでの発表後、2週間後に成績表を全受験者に郵送。 |