アプリケーションエンジニア試験

アプリケーションエンジニア試験

筆記マークシート

情報処理技術者試験のうち、情報システム開発・運用側に属し、プロジェクトマネージャのもとでアプリケーション作成に携わる。

アプリケーションエンジニアとは、システム化計画を進めるうえで、ユーザニーズに合った情報システムを構築するために、個別アプリケーションの企画・開発・設定に従事する技術者である。最新技術の理解とシステム分析・設計に関するノウハウを十分に備え、ユーザニーズに最適なシステムを構築するために業務システムの分析や要求定義等を行う。また、経営戦略に基づいた情報システムや統合システムの計画・立案に際しては、システムアナリストに協力して個別のシステムの計画を行う。

試験は、3年程度以上の実務経験者を想定して行われ、アプリケーション開発をシステム開発全体に正確に反映させるための概要を理解しているか、要求定義や外部設計、システムテストなどの基本知識を有し、その知識を業務に生かせる能力があるか等が問われる。

アプリケーションエンジニア主な業務

  1. システム化計画の把握・分析
  2. システム分析、モデル化、要求定義
  3. 外部設計、内部設計
  4. データベースやネットワークへの要求分析・定義
  5. デザインレビュー
  6. システムテスト計画の立案
  7. システム移行・運用計画の立案

[試験案内 WEBサイト]

http://www.jitec.jp/1_11seido/h13/ae.html

[管理・主催団体]

独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター
〒113-8663東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス15階
03-5978-7600 月〜金 9:30〜18:15
http://www.jitec.jp/
0.440000

試験データ

注目度
将来性
難易度
★★★
★★★★
★★★★★
実務レベル・知識とも高度な達成度が要求される試験であり、取得するのもかなり難しい。
受験資格制限なし学歴・年齢・性別・実務経験に関係なく、誰でも受験可能。
取得期間の目安実務経験2年以上マイクロプロセッサやシステムLSIなどを組み込んだエンベデッドシステムについて、情報システムを構成する専門性をもった技術が必要。
試験実施年1回
(10月の第3日曜日)
全国各地区にて年1回、秋期に実施。
受験料5,100円案内書・願書の配布と受験願書の受付 / 7月中旬〜8月中旬
合格率7.5%平成13年度〜19年度の統計データ
合格発表12月下旬合格発表の官報公示/翌年1月下旬